一般的な宅配食器買取で起こるデメリットとは

色々なデメリット

食器買取を宅配で行う場合には様々なデメリットがあります。


一番の心配事が輸送中の破損で、発送側がしっかりと梱包しなければならないですし、割れ物である食器は予期せぬ事態が起こった為に壊れてしまう可能性があります。買取不可や買取価格がダウンするだけではなく宅配買取の場合には食器が破損した責任の所在を明確にする事が難しい為、損害請求が出来ないと言うリスクがあります。食器の宅配買取は出張買取と比べて買取価格が高額になりにくいという点も挙げられます。


買取店で輸送代や宅配キットの郵送、振込手数料等を支払う仕組みが大半ですし、査定する食器の数が多ければ多いほどその額が高くなり買取店の負担が増えるからです。


もしも、査定額に不満があった場合には直接交渉が出来ませんし、キャンセル料は無料でも返送料はお客側が負担するシステムの買取店が多いです。また、最短で売りたいと思い立った当日に現金を手にする事が可能な店頭買取や出張買取などとは違い、宅配買取は郵送や振込までの時間があるために食器を現金化するまでにどうしても時間が掛かってしまいます。


そして、不用品を処分出来ない点もデメリットです。出張買取では食器の他、洋服などと言った不用品を抱き合わせで買取って貰えますが、宅配買取では食器しか買取対象になりません。しかも価値のないノーブランドの食器も買取対象外になるので返送料も考慮して気軽に何でも郵送しない事が得策です。

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